防犯カメラが設置されている場所をチェック

賃貸物件に近寄ってくる強盗というのは、自宅に押し入ってから盗みを働くというイメージが強いですが、実際には自宅の近辺でも注意をしなければいけません。エレベーターの内部で強盗と住民が二人きりになった瞬間に、強盗がナイフを突きつけてきて財布を奪うという事例もあります。そんな事件に巻き込まれないためにも、エレベーターの内部にも監視カメラが取り付けられている賃貸で生活を始めましょう。緊急時にも管理人や警備スタッフと、エレベーターの内部から連絡を取れる物件が理想的です。

窓から侵入しにくい賃貸を探しましょう

空き巣被害に遭うのが心配だという人は、窓から空き巣が侵入してくる可能性に注意をして、賃貸物件の周辺にある電信柱などをチェックしてください。もし賃貸物件から1メートルも離れないところに、電信柱や大きな木がある物件は、窓から空き巣が侵入してくる可能性が高まってしまいます。まず空き巣が電信柱に登ってから、2階や3階の部屋のベランダに飛び移って、部屋の内部に侵入するという事件も増加中です。高い階層にある部屋ほど、窓からの侵入に不注意になりがちという点を意識してください。

玄関の鍵が二つ付いている賃貸物件の安心感

どんなに精巧な鍵を取り付けている賃貸物件であっても、ピッキング被害に遭ってしまう可能性があります。しかし玄関の鍵が1つだけでなく、2つや3つほど取り付けられている物件は、空き巣が侵入を諦めてくれる事が多いです。その理由は鍵が2つや3つ取り付けられていると、鍵の種類に関係なくピッキングに時間が必要になるためです。ピッキングの最中に周囲の誰かに顔を見られてしまうと、それだけで逮捕される可能性が高まりますから、玄関の鍵が多い住宅は空き巣対策に遭いにくくなります。

温泉地でもある登別の賃貸には、温泉付き物件も多数あります。自然が好きで、ゆったりとした生活を送りたい人に人気です。