北海道の中心地であることを確認

バスセンター前には札幌市営地下鉄東西線の駅があります。何故この駅名になったのかといえば、バスセンターがあるからです。しかし、このバスセンターは他とは違って、北海道の地方都市を結ぶ長距離バスなのです。遠くは知床半島や函館・稚内まで行っているのです。全道からの乗降客が集まる場所なので、地下にあるバスターミナルで乗客を見ていると、いろいろなことが分かります。訛りのある会話やお土産を持って下りる人には珍しい干物を担いでいる人もいるのです。

札幌市を流れる豊平川が近くにあります

地下鉄バスセンター前駅を地上に出ると、道道3号線になります。この道路を東に進むと豊平川があります。石狩平野を形作る大きな川ですが、札幌市を縦断して石狩川と合流し日本海に至ります。この川の上流と下流を地図で知っておくと、札幌の四季を知ることができるのです。河川敷が近いので、水の流れに触れることも可能ですし、四季の花々も見ることができます。大都市札幌の中心地で、大自然に接することができる大切な場所でもあります。

北海道開拓時代の歴史を知る楽しみがあります

バスセンター前駅は、地下鉄東西線の駅です。しかし、地下で「大通駅」と繋がっているのです。大通駅まで行けば、地下鉄南北線・東豊線の駅もあるので札幌市内を縦横に行くことが可能です。更に、地上を見上げれば「札幌テレビ塔」が聳えております。このテレビ塔の地点が、開拓時代に都市計画として碁盤の目を決定した起点となった場所なのです。縦には創成川が流れており、この川を境に東西の地名が決まり、大通公園を境に南北の地名となっているのです。明治の開拓を知ると更に、興味は尽きない場所となるでしょう。

ファミリー向けから単身向けまで、バスセンター前の賃貸ならば種類も豊富な物件からお好きなお部屋を選ぶことが可能です。