JRを通勤に使用する場合の注意点

永山地区は、開拓時代に屯田兵400世帯が入植して拓かれた町です。JR宗谷本線の鉄道が敷かれ「永山駅」が開設されましたが、追って石北本線の「東旭川駅」が東側に敷かれて、両鉄道に挟まれる稲作農家の多い地区になります。永山駅の一つ旭川駅寄りに「新旭川駅」があり、この駅で稚内に行く宗谷線、網走に行く石北線に分かれます。従って、職場の仕事で宗谷本線か石北本線方面に出かけることがある人は、この本線に沿ったところで選ぶと良いでしょう。

マイカー通勤における国道の選び方

永山地区は、旭川駅を起点として網走に向かう国道39号が縦断しています。旭川市街地にマイカーで出勤するには分かり易くて便利ですが、朝晩のラッシュ時には一本道のため渋滞は避けられません。そのために、もう一本西側に国道40号線が通っています。こちらの道路は、旭川と稚内を繋いでいる道ですが、この両国道間に石狩川があるため簡単に行き来できません。永山に住まいを構える人は、両国道を繋ぐ道が三本あるのでこの近くに借りると便利になります。

旭川の環状線を活用するマイカー利用

永山地区に住宅を借りる人は、道道90号(通称旭川環状線)の近くを意識していると日常の買い物が楽しくなります。環状線は旭川市内を取り巻くように一周した道路なので、どこに行くにも便利です。国道39号線沿いにも大型のショッピングセンターやスーパーがありますが、環状線にはどこの町にでかけてもあるような郊外型の店舗が並んでいます。更に、道央高速の旭川鷹栖インターチェンジに入るにも、この道路を利用すると20分で行けます。

永山の賃貸は、防犯カメラやオートロックなどの設備が整った物件が多く、防犯対策がしっかりしている物件を求めている場合でも安心です。